千葉県鴨川市への日帰り旅行

今夏は海水浴を主目的に、千葉県鴨川市へ日帰り旅行をしてきましたのでその模様をお伝えします。

移動は高速バス「アクシー号」で

今回、海水浴をしに行く海水浴場は「前原海岸海水浴場」という、鴨川市の中心部に位置する海水浴場です。安房鴨川駅から徒歩5分程度で向かうことが出来るのと、海の家が5件ほど立ち並んでいるところが魅力的です。そのためまずは安房鴨川駅まで行くための移動手段として、高速バス「アクシー号」を使いました。

「アクシー号」は浜松町バスターミナルを起点に、東京駅八重洲口を経由して安房鴨川駅・鴨川シーワールド・亀田総合病院を結んでいる高速バス路線です。東京駅八重洲口を出たあとは東京湾アクアラインを通り、木更津や袖ヶ浦、そして房総半島の山間部のバス停を経由しながら安房鴨川駅へと向かいます。

このバス路線は日東交通・鴨川日東バス・京成バスの共同運航便となっています。運賃は距離別に設定されていて、実際に乗車した東京駅~安房鴨川駅だと 2,450円でした。なお、事前予約は不可で、運賃は現金払いかSuicaなどの交通系ICカードも利用可能でした。

前原海岸海水浴場に到着


安房鴨川駅に到着後、駅から伸びる道をほぼ真っすぐ行けば、海水浴場にたどり着きます。

荷物は、海の家が1,500円(更衣室・温水シャワー利用込み)で預かってくれます。利用した海の家の従業員さんは非常に親切な方でした!

天気は泳ぎ始めるまでは小雨が降っていましたが、水温は温かったので泳いでいたらいつの間にか晴れ間が出てきていました。

鴨川の海は波が高くて泳ぎがいのある海だと思います。消波ブロックの無い区域を中心にサーフィン専用区域も設定されているほど、サーフィンの盛んな海岸でもあるようです。

泳ぐ前は1時間半くらい泳げば満足かな?と思っていましたが、いざ泳ぎ始めると16時過ぎまで夢中で遊んでいました。

泳ぎ終わった後は海の家の温水シャワーでさっぱりして前原海岸海水浴場を後にします。

鴨川館で日帰り入浴

温水シャワーを浴びたと言ってもやはり海水のベタベタ感は少し残っていたため、どこかで日帰り入浴出来ないか探したところ、鴨川シーワールドの近くにある大型旅館「鴨川館」(昔宿泊したこともあります)が実施しているようだったので行ってみることに。

鴨川館の日帰り入浴は3,800円です。値段を聞いた時は高いと感じましたが、続けて内容の説明を受けたところ、3,800円のうち2,000円は館内で使える金券になるとのことで、実質的に入浴料金は1,800円と解釈すれば納得がいきました。

こうして大浴場へ向かうと、海水をシャワーで流し、まずは内湯へ。続いて露天風呂に行ってみると、段々畑のようになっていた一番大きな風呂が印象的。他にもジャグジー檜風呂や自分の身体だけ覆う形のサウナなど1時間以上楽しんでいました。

2,000円分の金券は売店でおみやげ購入に使用。鴨川市内のどこかでおみやげは購入するつもりだったので助かりました!

次回来る時は鴨川館に宿泊したいと思いながら、アクシー号に乗って帰ったのでした。

関連リンク

鴨川~東京線(アクシー号)時刻表 日東交通

日帰り温泉とランチを堪能 鴨川温泉の旅館なら鴨川館[公式]

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